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2018.06.27 Wednesday

夏至からの養生

先週、夏至の日、十字の漢方 宮崎晃太郎先生のところへ行ってきました。

年内のスケジュールはいっぱいとのことでしたが、

冬の養生をきちんと聴いておきたくて、11月中旬、

カフェでセミナーを開いて頂けることになりました。
近づきましら、お知らせさせて頂きます。

以下は、夏至の日の晃太郎先生からのメッセージ。

夏至が来ました。
今年の夏至はちょっとキツいです。
今年の運気は火運太過 
火の力が強い一年となります。
そこに火が一番強い夏至が来るのですから今は炎です。
運気論には夏に植物はグングン育ちこれは大収穫だと思いきや

夏に大きくなる事で土の気が足りなくなり秋には収穫が見込まれないとあります。
対策としては夏の水やりをいつもより多く小まめになによりも土用の時の追肥が鍵となるでしょう。
農家ではないので専門的には分かりませんが。

体に例えますと今に運動したり、無理したり、夜更かししたり強い酒を浴びたり、

焼肉や粉ものを強火で焼いてカリッとさせたり、

せんべいのように水気のないカリッとしたものは、さらに火を強くします。
焼いたもの 乾いたものを避けましょう。
炒めると言う時も火が入ってますね。
ゴーヤや麩のような体を冷やすものを炒めるならばちょうど良い感じとなるでしょう。
沖縄や南国のような暑いところの料理法は夏には良さそうですね。パッタイ、フォーみたいな。

体内の火力が強いと体内の水分が蒸発するため火多水少、すなわち陰虚の状態が起こります。
それにともない

心熱 
肝血虚 
肝虚鬱結
腎陰である腎精不足
が起こり 
不眠 
肩凝り 
イライラ 
やる気低下 
日中眠い 
痒い 
暑い 
皮膚が渇く 
疲れ
悪夢
身体の上部に症状
顔が赤い
目が赤い
炎症
じんましん
などが起こってきます。

 

この時期は補陰 清熱 
要するに 水分補給に 熱冷ましです。

セミナーの資料でお配りした清熱の食材をお役立てください。
夏の旬食材で水分を補う必要が大いにあります。
夏の旬食材で検索する、もしくは近所の道の駅や産直市場で旬食材をお買い求めください。
アイスでは血がドロリとするため熱冷ましにはなりません。 
ゴーヤや緑茶のように水々し熱を冷ます食材が良いでしょう。
トマトやスイカも良さそうですね。
調理には水を使うようにしましょう。
茹でる、蒸す、スープにする、生のものを食べるです。
まだ春の肝臓の疲れが残っている方もいるようです。
春の肝の養生を知らないから仕方ないです。

梅やスモモが肝臓を助けてくれるでしょう。
冷やし中華も素晴らしいですね!スガキヤの冷やし中華は安いですよ😆

7/17〜8/6 の土用には、冷えた胃腸により弱った腸内細菌の活性化のため

腎気が土の気にグングン奪われ免疫力が下がり体調崩す方が続出すると思います。
火運太過の夏の土用は相当しんどいですしここで補給しとかないと実りの秋、

折角頑張って来た活動も秋にバテては元も子もありません。


今年の土用はしっかりと朝鮮人参です。20gほどが良いかと 5200円ぐらいです。

ご自身に投資してやってください。
朝鮮人参は大変役立ちますが朝鮮人参にも温性のものと平性のものがあります。
夏に温性の朝鮮人参は夏におでん食べるみたいな感じでキツいかもしれません。

一般に出回っているものは温性ですので鵜呑みにしないようにしてください。

漢方は奥深くご自身で選ばれると間違う可能性がございます。
そのための漢方医です。
お求めの方は夏の土用用の朝鮮人参パウダーくださいと十字の漢方の社員にお伝えください。

平性のものを送ります。
昨年毎日毎日どっさりこの平性の朝鮮人参を摂りました所立秋から

ハイパーな状態となり秋の最後まで、なんとか乗り越えられました。
今年は夏に漢方を飲み陰気を足さないとこうはいかないと思います。
お求めの方は夏の補陰薬くださいとお伝えください。
お求めは0568312025 まで

 

漢方では
血の熱を冷ます 黄蓮解毒湯 
心熱の上焦の熱を冷ます 三黄瀉心湯
血を増やす 四物湯
それを合わせた 温清飲
にそれに近い滋飲降火湯 
精を増す 六味丸 亀板 
などが患者様には多く処方されており みなさま快適な夏の状態を過ごせております。

夏至 ふんばりどころです。
いまの季節に合った養生をなさってお過ごしください。
お友達へはお好きなようにシェア、拡散くださいませ✨

2017.05.17 Wednesday

畑の備忘録

 

 

畑のハーブたちが元気。

採れたてをカフェに。

 

左から
⚪パクチー  花もサラダなどにして頂けます
⚪セージ  ソーセージのセージ 豚肉との相性◎
⚪オレガノ  香味に
⚪レモンバーム  ハーブウォーターに
⚪ミント  飾りだけではない 活用色々
⚪ディル  サラダに サーモンとの相性◎
⚪タイム  ハーブオイルや香味に
⚪ロケット  胡麻のような香り、ピリッとした辛さ
⚪チャイブ  色んなトッピングに ハーブバターにも
⚪ニラ  油との相性◎

2016.02.04 Thursday

立春大吉

今日は、立春。
節分の翌日、春の始まりが立春です。
新しい一年を迎える立春、一年間平穏無事に過ごせますように。



今月は、申年にちなんだ一保堂の特別抹茶
「さとりのそら」をお愉しみいただけます。

デザインは「孫悟空」がモチーフになっており、
「悟空」をひらがなにすると「さとりのそら」。
華やかな香りをお菓子とご一緒に。


 
2015.09.01 Tuesday

フランスから・・・

今日から9月。
今年の夏は暑かったですね。
そんな蒸し暑い日本に、先日、パリ在住のフランス人女性が
カフェにお手伝いにお越しくださいました。
彼女は、日本人女性がシェフのパリでも人気の和食店で
料理人として働いています。日本が大好きだそうです。

和食店では、胡麻豆腐や茶碗蒸しなど手作りだそうです。
葛粉や昆布、ひじきなどもよく知っていました。
フランス風にアレンジがされたパリの和食なのでしょう。
お客さまはフランス人が多く、忙しいと言っていました。

キッチンでも手際がよく、急に忙しくなったこの日は
ホント助かりました。

日本茶も好きで、特に抹茶は喜んでくれました。
パリでも抹茶は人気です。

一番食べてほしかったのが、酵素玄米。
「おいしい」と言ってくれたのは、うれしい限りでした。
上に添えた梅も大好きだそうです。

今回気付かされたことは、日本はいい食材がたくさんあり、
いつでもお手頃な価格で手に入るということ。
当たり前ですが、フランスでちゃんとした和食を作ろうと思うと、
食材がとても高くつくのです。

ヘルシーで毎日食べても飽きない和食。
おいしいお米に四季折々の野菜や果物。
そして、自然が豊かで各地に温泉があり、親切で心優しい人が多い日本は、
パリで毎日忙しく働く彼女にとって、居心地のいいところのようです。

改めて、今の環境に恵まれていることに気付かされました。

そして、パリのお土産、ありがとうございました。










 
2015.07.16 Thursday

東京下町 プチさんぽ

先週、東京に行ってきました。
先ずは、かっぱ橋道具街へ。
キッチン用品は見ているだけで、テンションがあがります。
欲しかったものを買い物してから、
今回のテーマ「下町で美味しいものを食べる」
西荻窪からスタート。

電車を乗り継げば、あっと言う間に移動できます。
東急世田谷線は、チンチン電車のような感じで、
ここ東京?って思えて、愉しかった。

気がつけば、写真は食べ物ばかり。
街並みも撮っておけばよかった・・・

カフェや雑貨屋さんを探して、てくてく。
かなり歩いた、内容の濃い3日間でした。


写真は上から、
代々木「按田餃子」
西荻窪「シタル」の北インドカレー
世田谷「La Godaille」フレンチ
吉祥寺「Sajilo Cafe」のネパールカレー
京橋「hidemi sugino」のケーキ
西荻窪「Mu‐Hung(夢飯)」の海南チキンライス

帰る前には、日本橋「やぶ久」で名物カレー蕎麦。
出汁がおいしいカレーと蕎麦、合います。
カレーが多かった3日間。
夏は、食べたくなりますね。

最近カフェでも、おいしいカレーパウダーを使って、
カレー風味のものを一品、プレートに入れています。


 
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