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2017.05.17 Wednesday

畑の備忘録

 

 

畑のハーブたちが元気。

採れたてをカフェに。

 

左から
⚪パクチー  花もサラダなどにして頂けます
⚪セージ  ソーセージのセージ 豚肉との相性◎
⚪オレガノ  香味に
⚪レモンバーム  ハーブウォーターに
⚪ミント  飾りだけではない 活用色々
⚪ディル  サラダに サーモンとの相性◎
⚪タイム  ハーブオイルや香味に
⚪ロケット  胡麻のような香り、ピリッとした辛さ
⚪チャイブ  色んなトッピングに ハーブバターにも
⚪ニラ  油との相性◎

2016.02.04 Thursday

立春大吉

今日は、立春。
節分の翌日、春の始まりが立春です。
新しい一年を迎える立春、一年間平穏無事に過ごせますように。



今月は、申年にちなんだ一保堂の特別抹茶
「さとりのそら」をお愉しみいただけます。

デザインは「孫悟空」がモチーフになっており、
「悟空」をひらがなにすると「さとりのそら」。
華やかな香りをお菓子とご一緒に。


 
2015.09.01 Tuesday

フランスから・・・

今日から9月。
今年の夏は暑かったですね。
そんな蒸し暑い日本に、先日、パリ在住のフランス人女性が
カフェにお手伝いにお越しくださいました。
彼女は、日本人女性がシェフのパリでも人気の和食店で
料理人として働いています。日本が大好きだそうです。

和食店では、胡麻豆腐や茶碗蒸しなど手作りだそうです。
葛粉や昆布、ひじきなどもよく知っていました。
フランス風にアレンジがされたパリの和食なのでしょう。
お客さまはフランス人が多く、忙しいと言っていました。

キッチンでも手際がよく、急に忙しくなったこの日は
ホント助かりました。

日本茶も好きで、特に抹茶は喜んでくれました。
パリでも抹茶は人気です。

一番食べてほしかったのが、酵素玄米。
「おいしい」と言ってくれたのは、うれしい限りでした。
上に添えた梅も大好きだそうです。

今回気付かされたことは、日本はいい食材がたくさんあり、
いつでもお手頃な価格で手に入るということ。
当たり前ですが、フランスでちゃんとした和食を作ろうと思うと、
食材がとても高くつくのです。

ヘルシーで毎日食べても飽きない和食。
おいしいお米に四季折々の野菜や果物。
そして、自然が豊かで各地に温泉があり、親切で心優しい人が多い日本は、
パリで毎日忙しく働く彼女にとって、居心地のいいところのようです。

改めて、今の環境に恵まれていることに気付かされました。

そして、パリのお土産、ありがとうございました。










 
2015.07.16 Thursday

東京下町 プチさんぽ

先週、東京に行ってきました。
先ずは、かっぱ橋道具街へ。
キッチン用品は見ているだけで、テンションがあがります。
欲しかったものを買い物してから、
今回のテーマ「下町で美味しいものを食べる」
西荻窪からスタート。

電車を乗り継げば、あっと言う間に移動できます。
東急世田谷線は、チンチン電車のような感じで、
ここ東京?って思えて、愉しかった。

気がつけば、写真は食べ物ばかり。
街並みも撮っておけばよかった・・・

カフェや雑貨屋さんを探して、てくてく。
かなり歩いた、内容の濃い3日間でした。


写真は上から、
代々木「按田餃子」
西荻窪「シタル」の北インドカレー
世田谷「La Godaille」フレンチ
吉祥寺「Sajilo Cafe」のネパールカレー
京橋「hidemi sugino」のケーキ
西荻窪「Mu‐Hung(夢飯)」の海南チキンライス

帰る前には、日本橋「やぶ久」で名物カレー蕎麦。
出汁がおいしいカレーと蕎麦、合います。
カレーが多かった3日間。
夏は、食べたくなりますね。

最近カフェでも、おいしいカレーパウダーを使って、
カレー風味のものを一品、プレートに入れています。


 
2015.05.20 Wednesday

坂本幸さんに野草料理を教えていただきました

5月11日、朝から気持ちいいお天気に恵まれ、
美杉にある坂本幸さんのお宅へ行って参りました。
築140年、土間があり、きれいにお掃除された床は輝いていました。

早速、幸さんと一緒にお宅の周りを歩きながら野草摘み。
ひとつひとつ、名前と効能を教えてくださいます。
家の周りで見かける野草も多く、「え、食べられたの?」と、
今までもったいないことを。。。



たんぽぽの花と茎、芹、山蕗、すぎな、どくだみ、うこぎ、のびる、
ぎぼうし、タラの芽、みょうが、わさび、ゆきのした、みつば、甜茶などなど。
あっと言う間に、ザルがいっぱいに。


野草は天ぷらと思い込んでいましたが、
ほかにも調理方法がいっぱい。
茹でてから炒めて佃煮に、
みじん切りにして和える「切り和え」
これは、味噌、みりん、酢など調味料を変えれば味にも広がりが出ます。
ほかにも、ごま油で炒めて、味噌、みりん、しょうゆなどで
味付けすれば、コクがあっておいしい。
うこぎはみじん切りにしてしょうゆをかけたらふりかけになります。
そして、最後は天ぷらを揚げます。
食べられる苔も天ぷらに、うつ病に効くそうです。

こんなに野草を食べたのは初めて。
しみじみおいしい。
天ぷらはヒマラヤ岩塩や手づくりマヨネーズを少しつけていただきます。
野菜の粉末でとったお出汁に、干し野菜が入った優しい味のお味噌汁とご飯も一緒に。
もう何杯でも食べられます。
 

食後は、幸さんから食の話や仏壇と神棚のお話などを伺いました。
何を食べるかが、本当に大切なことだと思いました。
先ずは調味料。いい調味料を使えば、何も加えなくてもおいしくいただけます。
毎日使うからこそ、安心・安全なものを選ぶことが大事です。
お米は日本人の身体に合っていることも再確認できました。

仏壇と神棚を毎日おまつりされている幸さん。
仏壇にご飯が2つお供えされていました。
理由を伺うと、1つは無縁仏様に、1つはご先祖様にと。
このような気持ちの積み重ねで、今の幸さんがあるんだなと感じました。

美杉のおいしい空気を吸って、いろんなことが学べた、いい日でした。














 
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