ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 2月24(土)〜25日(日)臨時休業のお知らせ | main | 春分の日のランチ会-お気に入りのうつわとカトラリーで- >>
2018.03.01 Thursday

ちくちく手しごと 松阪木綿でもんぺをつくろう

 

2回目となります、ちくちく手しごとワークショップ。

今回も吉田菜穂子さんに教えていただきながら

無地の松阪木綿の反物から自分好みのもんぺを縫いあげます。

 

もんぺは、きものをゆったりと包み込み

また農作業などするにも足を広げて楽なようにと考えられ、

地方毎に400種近くもの異なった縫い方があるそうです。

正藍の先染め糸で縞柄に織る松阪木綿(みいと織)は、

松阪縞と呼ばれ江戸の庶民に愛された粋な織物です。

 

少し細身にしたり、裾にゴムを入れたり、

縫い糸の色や、ポケットの形、つける位置によっても

もんぺの表情は、がらりと変わってきます。

手縫いは時間がかかりますが、形を整えながら仕上げていくには

丁度良い速さだと思います。

ゆったりした時間の流れを味わっていただけましたら、うれしく思います。

 

裾幅をゆったりとって、裾にゴムを入れています(外すこともできます)。

ポケットは畑でしゃがんだときにお腹がつっかえないよう後ろにつけました。

藍の木綿地は洗いこむほど柔らかく味が出て、履くのが楽しみです

 

履き心地がとてもよく、縫うだけの価値はあるもんぺです。

ご参加、お待ちしております。

:::::::::::::::::::::::::::::::

日 時/  第1回目 2018年3月24日(土)10:30 〜 15:30

      第2回目 2018年4月14日(土)10:30 〜 15:30

              途中、12:00〜13:00 お昼ごはん 

    1日で縫いあげることが難しいため、基本2日間のご参加になります。

     第2回目のご参加が難しい方には、仕上げまでの縫い方をご説明させていただきます。

    

場 所/cafe ナナクリ

    津市庄田町544      

 

参加費/10,000円(材料費/ お昼ごはん2日分込み

 

持ち物/裁縫道具(針・待ち針・裁ち鋏・小鋏など)

※見本のもんぺを試着すると自分の寸法を求めやすいと思いますの

試着しやすい格好でいらしてください。

 

【吉田菜穂子 Profile】

東京都八王子市生まれ。三重県津市美杉町在住。

祖父母が遺してくれた家に家族と犬、ヤギと暮らす。

2013年「美杉むらのわ市場」を地元の仲間と共に創始し

お結び弁当と杉下駄のお店「木花」を出店。

2017年より手縫いの衣「nuna」を創作している。

 

「nuna」

針仕事をしていると、だんだん自分が消えていって

布と針と糸だけになっていることがあります。

そこにそっと、祈りが生まれている。 

手縫いの衣は、身に着けるひとを柔らかく包むお守りのようです。

優しい衣が、世界にひとつでも多く、ありますように願っています。

 

ご予約、お問い合わせは、メールまたはお電話で承っております。

7kuri@kxf.biglobe.ne.jp    
059-202-5747(電話は土・日曜日のみ)

 

【キャンセルポリシー】        
 2日前〜当日は全額キャンセル料が発生します。

 恐れ入りますが、ご了承ください。

2018.12.08 Saturday

スポンサーサイト

コメント
コメントする








 
Powered by
30days Album
PR